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      <title>ゴルフスイングの基本</title>
      <link>http://09g0lf.elblco.com/</link>
      <description>ゴルフスイングに関するゴルフレッスン基礎上達初心者用サイトです。ゴルフスイングフォームの基本理論を学びたい方は参考にして下さい。バックスイング,ダウンスイング,ドライバースイング,アプローチを攻略して技術の上達に役立てて下さい。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ゴルフスイング　パター編</title>
         <description>ゴルフスイングの回数を数えて、いかに少ない打数でフィニッシュするかを競うのがゴルフです。つまりゴルフスイングをした回数が少なければ少ないほど上手である証明です。


当たり前の事ですが、ドライバーも1打として数えますし、パットも1打として数えます。いかにゴルフのスコアを良くするかは、パット数を減らす事でもあります。


上りのパットではしっかり打って、下りのパットではソフトに打つということが大切という事は、頭では分かっていますが、多くのアマチュアゴルファーは打ちすぎてオーバーしたり、打ち切れずにショートしたりなど、なかなかうまくいきません。


どんな状況でも距離を合わせるためには、距離感を安定させることが大切です。そのためには、手の力を利用しないで、振り幅の大きさによって距離を打ち分けるのです。手首の力を利用するとインパクト時にヘッドが先に出てしまいますので距離感をあわせるのが難しくなります。


左手の小指と薬指で確実に握り、バックスイングとフォロースイングのスピードが同じになるように心がけましょう。そして、インパクトの瞬間は手とグリップの位置を元に戻すことが重要です。そしてストローク中は手首の角度を変えてはいけません。手首が折れてしまうと方向性や距離感を正確に保つことができません。


ほとんどのゴルフ練習場が練習グリーンを備えています。当日はスタート前に練習する事がパット数を減らす事に繋がります。


まず距離感をつかむために、最初に10メートル、5メートルを打つための振り幅を確認してください。
基準の距離感をつかんでしまえば、上りのパッティングであれば「振り幅」を大きくし、下りのパッティングであれば「振り幅」を小さくすればよいのです。


そして効果的なのが、1メートルのショットを30センチほどオーバーさせる練習です。
この練習をしておけば、本番ではちょうど30センチオーバーのパッティングができるはずです。


スイングのコツとして、バックスイングとフォロースイングの大きさやスピードを一定にしましょう。ここが異なっていると、ストロークが安定していないからです。たとえ同じ振り幅で打っていても、距離は安定しません。バックスイングとフォロースイングのスピードを同じにするには、ヘッドの重さを感じて打つような意識を持つことが大切です。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ゴルフスイング基本理論基礎</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 18:40:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アプローチの練習</title>
         <description><![CDATA[<h3>アプローチの練習1</h3>

アプローチといっても、基本は通常のゴルフスイングと同じで身体の回転でボールを打ちます。初心者の場合グリーンまでの距離が短いと、手先だけでクラブを振ってしまう事がよくあります。距離の短いゴルフスイングの場合でも通常のスイングの振り幅を小さくしたものと考えたほうがいいようです。


手先だけのアプローチだとフェースの向きも狂ってしまいやすくなるばかりでなく、距離も安定しません。では、アプローチでのゴルフスイングを習得するためには、どのような練習をすればいいのでしょうか。


アプローチでボディーターンの感覚を身に付けるためには、タオルを左脇に挟んでボールを打ってみましょう。小手先でのアプローチショットだと、左わきが開いてタオルが落ちてしまいます。バックスイングでインサイドに引くと左わきが開いてしまうのでタオルが落ちてしまいますし、またフィニッシュで左わきが開くとクラブの方向性にばらつきが生じ、その結果ボールの方向性も安定しないのです。


左わきに挟んだタオルを落とさないでクラブを振れれば、身体と腕が連動して動いているということになります。左わきをしめて身体の回転でボールが打てるとフィニッシュのときにシャフトが自分の「へそ」を指していることでしょう。振り幅の小さいゴルフスイングでも身体と腕を連動させることができれば、方向性と距離感は確実によくなります。


<h3>アプローチの練習２</h3>

ゴルフ練習場によっては、ボールをかごに入れるところもあります。このような練習場ではどちらかの足をかごの上にのせてゴルフスイングの練習をしてみましょう。このようにゴルフスイングをすることにより、スイングの軌道を修正することが可能です。


スライスに悩む人は左足をかごの上に置いてみてはいかがでしょうか。この時肩のラインを足の高さと合わせて左肩を高く、右肩を低くしてゴルフスイングの練習を行ないます。この形を崩さずにゴルフスイングすると、フィニッシュのほうがトップよりも手の位置は高くなりますので、クラブの軌道はインサイドアウトになってくるはずです。このスイングはフックを打ちたい時の基本です。


左足が高いとフォローでクラブを左側に振りぬくことはできませんので、そのため、アウトサイドインの軌道修正をしたい人にとっては有効な練習方法となります。また、インパクトの瞬間に腰が左側に流れてしまう人にとっても有効なので、お勧めの練習方法であるともいえます。もちろん、足場が左足上がりである場合の練習にもなります。


右足をかごに乗せたらこちらでも両肩のラインを足の高さに合わせて右肩を高く、左肩を低くしてアドレスしてきださい。このアドレスの形を崩さずにスイングすると「すくい打ち」の矯正になります。ダウンスイングで上手に左足に体重をかけられない人にとっても有効な方法となります。右足を高くするとクラブをインサイドに引けなくなりますので、そのため、インサイドアウトの軌道で悩んでいるゴルファーにも有効な練習方法となります。


<h3>アプローチの練習３</h3>

練習場ではボールがまっすぐに飛ぶのに、コースにでるとダフってしまうという人は多いようです。練習場ではマットが置いてあることがほとんどですのでクラブのヘッドは滑ります。そのため、マットの上でゴルフスイングの練習をすればある程度ボールの手前にヘッドが入ってしまってもボールは曲がらずにまっすぐに飛んでしまうのです。まっすぐに飛んでいるので「ナイスショット」と錯覚してしまいますボールをクリーンに打つことはとても難しいことで、練習場でも同じことがいえます。


ダフリが多い人はどのようなゴルフスイングの練習をすればいいのでしょうか。まずボールをティーアップして、ミドルアイアンを使用してボールのみをクリーンに打つ練習を心がけましょう。ティーアップされたボールを5番アイアンから7番アイアンで打ってみます。ボールをクリーンにヒットさせないとクラブヘッドにティーが当たった鈍い音がするはずです。ボールの弾道もフェースの上部に当たれば「ふわっ」と浮き上がるだけで、絶対に飛距離は出ないのです。


ボールがフェースの中心にクリーンにヒットすれば鈍い音は聞こえてきません。また、ボールの弾道はビックリするほど大変力強いものになるはずです。この練習を繰り返し、正しいトップの入れ方を学んで「ダフリ」の解消を目指しましょう。ただし、練習場によってはティーアップされたボールをアイアンで練習する事を禁止しているところもありますので、確認してください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ゴルフスイング基本理論基礎</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 05:23:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフスイングとスコアメーク</title>
         <description><![CDATA[<h3>スタートホールだからこそ刻む</h3>

スタートホールとはその日のゴルフの調子を見極める大事なホールなので、大変緊張するものです。
スタートホールを無事に乗り切ることが出来れば、その日１日が気持ちよくラウンド出来る気もしてきます。しかし、そのように思えば思うほどティーショットではゴルフスイングに力が入ってしまって、悪い結果を招く事に繋がります。


それでは、どのような点に注意してスタートホールでのゴルフスイングを行えばいいのでしょうか。
スタートホールを無事に乗り越えるためには、まずティーショットが重要なカギと言えるでしょう。
第一打で会心の1打が出れば最高ですが、アマチュアの方にとっては、確率が大分低くなります。第1打は飛距離ではなく、フェアウェイをキープすることが必要なのです。


第1打をスライスして林の中に打ち込んだり、チョロしたりすれば、最初からあちらこちらと走り回らなければなりませんし、モチベーションも下がってきてしまいます。これでは、ペースが速くなってしまうばかりでなく、第2打以降で「挽回しなければ」という意識が働き、必要以上に身体に力が入ってしまいます。


ティーショットではあえてドライバーを使わないで、フェアウェイをキープするために5番あたりのミドルアイアンでティーショットを打ってみるのもいいかもしれません。
「スタートホールなのに刻む？」というのではなく発想の転換で「スタートホールだからこそ刻む」という考え方はいかがですか。


それでも運悪くスタートホールに失敗してしまったらどうしたらいいのでしょうか。その分を次のホールで巻き返そうと思ってはいけません。まずは、この悪い流れを断ち切るという意味で、一度リセットして次のホールをスタートホールにとすればいいのです。そこでティーショットをフェアウェイキープして、悪い流れを断ち切りましょう。


<h3>クールダウンに注意</h3>

通常は前半の9ホールを回ったあとに食事をとります。豪華な食事をお腹いっぱい食べて、ビールを飲んだら、午後のスコアはまず期待できないでしょう。お腹回りが窮屈になればゴルフスイングも窮屈なものになってしまうからです。


後半のスコアを意識するのであれば、昼の食事は腹5分目から6分目を目安にしてみてください。食事の内容もスコアメークの1つであるという意識を持つことが大事なのです。そのくらいの気持ちを持って挑まないとゴルフは上達していきません。


また、昼食時に身体がクールダウンしてしまうので、再開時間ぎりぎりまでレストランでくつろぐことはまず避けましょう。早めに席を立ち、ゴルフスイングの練習、つまり素振りや柔軟体操を行ってください。
クールダウンした身体を再度ウォームアップしておき、身体の暖まっている状態に戻しておきたいものです。


昼からも第1打も朝の第1打と同じように考えて、確実にフェアウェイをキープすることが必要です。午前中の調子がいい時も、慎重になってフェアウェイキープを心がけてスタートしましょう。無理なクラブ選択や攻め方は必ず避けて、午前のスタートと同じように静かなスタートを切りましょう。


また最終3ホールの出来次第で「ベストスコア」の期待がかかっているような場面では、プレッシャーが強くなります。このような時は守ろうとせずに逆に攻めたほうが結果はいいこともあります。守ろうとすると身体が萎縮してしまって、ゴルフスイングがぎこちなくなり思わぬ方向にボールが飛んでしまったり、トップしたりダフったりします。


性格によっては「守る」ことに徹したほうがいい場合もあるようです。こればかりは自分の性格をよく判断して決めましょう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 01:17:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ショートアプローチのゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<h3>グリーンまわりのショートアプローチ</h3>

グリーンまわりからのショートアプローチでは、ボールを転がして寄せる事が大切です。ロブショットでベタピンに付けられればカッコいいのですが、技術がとても必要です。空中ではオーバーしてしまえば、そのままボールは奥にいってしまいますが、転がして寄せれば多少強めに打っても、もしかしたらカップに吸い込まれるかも知れません。


しかし、ボールを転がすだけのゴルフスイングもなかなか上手にできません。よく「トップ」や「ザックリ」といったゴルフスイングになってしまい、なかなかピンにボールを寄せる事が出来ません。このようなゴルフスイングの原因はどこにあるのでしょうか。


まず、グリップを確認してみましょう。10ヤードから20ヤードを飛ばすだけであるのに、250ヤードを飛ばすドライバーショットと同じグリップにしていませんか。ショートアプローチではドライバーと同じ左手を被せて握るグリップですと「トップ」や「ザックリ」の原因になります。


ショートアプローチでは手の甲を目標に向けるハンドファーストの形を作るようなグリップを握るようにしましょう。両手を身体の前で合わせて、そのままの形でクラブを短めに持ちます。


まっすぐにボールを転がすためにはパターが最適であることは明らかです。しかし、ボールからグリーンエッジまでの距離が数ヤード残している場合、転がした場合芝の抵抗でショートする恐れがありますので、ショートアイアンを使用してパターのように打ってもいいでしょう。


この時に大切なことはグリップをパターと同じように握る、ということです。左手首はフェース面と同じように目標に対してスクエアにセットし、左手とフェース面を一体化させることで手首がロールすることを防ぎます。その結果、パターのようにストレートな軌道でクラブヘッドを動かすことが可能となるのです。


アプローチはパターと同じように打つと易しいとよく言われています。しかしその反面、シャンクやダフリに悩まされている人もまた多くいるのも現実です。こんな時はまず、上記のようにグリップを確認してみましょう。


<h3>ショートアプローチはパターと同じ</h3>

ショートアプローチのゴルフスイングが苦手である人の多くは、力の入ったアドレスになっています。このように力の入ったアドレスになってしまう原因のひとつとして左手の被せすぎにあります。左手を被せ過ぎて握ると、左腕がまっすぐに伸びてしまい、それにつられて右腕も伸びてしまうのです。


その結果、腕と肩が三角形になり、柔らかさが感じられない力の入ったアドレスになってしまうのです。
ドライバーのように飛距離が必要とされるクラブでは力強いアドレスが求められますが、ショートアプローチに力強さは必要ありません。よく考えてみましょう。パターを構えたときに、力強さが必要でないのと同じことなのです。


柔らかく構えるためには、左手を浅く握って肩と肘、手首で5角形を作り、クラブを吊るようにするとショートアプローチのゴルフスイングがスムーズに出来ます。そのように構えればパターと同じ感覚で直線的なストロークできるはずです。


グリップの握りとそこから生まれる「腕5角形」の構えがイメージできたたら、このゴルフスイングをショートアイアンで試してみましょう。ロングパットをする気持ちでアプローチしてみるのです。実際のコースでも「トップ」や「ザックリ」のミスが減っていくことが実感できるはずです。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 04:16:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロングアイアンのゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<h3>ロングアイアンのゴルフスイング<h3>

ゴルフ初心者の好きなアイアンは何番でしょうかと言う問いに、大半の人は5番アイアンか7番アイアンと答えるといいます。なぜなら、ゴルフスイングをマスターするために、5番か7番で練習する事が多いからです。


しかし4番アイアンになると、途端にゴルフスイングが難しく感じてしまいます。4番と5番の間の違いにはシャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角で3度変わってきます。しかし、5番と6番との間にも同じように違いがあるにもかかわらず、なぜ4番になると難しく感じてしまうのでしょうか。


4番以上のロングアイアンでミスする原因としてはメンタル面での影響が非常に大きいようです。番手以上にリキんでしまって身体に力が入ってしまい、結果としてスライスやボールが上がらないことにつながるようです。力の入ったアドレスでは右足体重になる人が多いようです。このような構えですと両肩のラインが地面と水平にならないのです。


4番アイアンに苦手意識があるという人は1度、鏡に向かって「肩のライン」を確認してみましょう。右肩上がりのアドレスというのは、左足下がりの足場か意識的に低いボールを打ちたい時のアドレスなのです。通常のアドレスでこの構えをとれば、当然としてボールが上がらないのです。


ロフト角の少ない4番アイアンでは身体の重心を右サイドに置き、両肩のラインをやや左上がりにするといいでしょう。高い球を打つという意識を持つことが大切です。右手でボールを打ち込むということではなく、フェアウエイウッドのようにボールを払いのけるイメージでもいいかもしれません。このイメージを持ってスイングするとロングアイアンに必要なゴルフスイングが習得できると思います。


<h3>ゴルフスイングアイアン<h3>

5番アイアンでは自然とリラックスしてアドレスできるが、4番アイアンを持つと途端にリキんだアドレスをしてしまう人が初心者には多いようです。このような人はスイングでも同じように力の入ったゴルフスイングをしています。力の入ったゴルフスイングではロングアイアンは打ちこなせません。


このような右サイドの動きを抑えるためには体重を身体の右側に残しておくことが大切となってきます。
そのためには、インパクト時に右足が浮かないように意識してゴルフスイングをしてみましょう。ダウンスイングからインパクト、フォローにつながるまで右足のかかとを地面から上げずにクラブを振ってください。


5番アイアンだと上手に打てるけれども4番アイアンはなかなか上手に打てないという人はゴルフスイングのときに右足のかかとを確認してください。このときに右足かかとをつけたままスイングしてみましょう。これでスライスやボールが上がらないといったミスは少なくなるはずです。


ボールが上がらない理由として他にはクラブの軌道にも原因があるようです。アウトサイドインの軌道であればインパクト時にフェースが被ってしまい、ボールは上にあがりません。ミドルアイアンあたりまでは、アウトサイドインの軌道でもそれなりにボールは上がってくれますが、4番以上のロングアイアンではゴルフスイングの軌道がボールの弾道にはっきりと出てしまうのです。


ロフト角の少ないロングアイアンであれば、インサイドアウトのスイング軌道を心がけてください。この軌道であれば、ロフト角以上の弾道が得られること間違いなしです。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 04:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バンカーゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<h3>バンカーショットは砂を打つ</h3>

バンカーショットでのゴルフスイングの基本で忘れてはならないのが、ボールを直接打つということではなく、ボールの手前にクラブを落とし砂を打つという意識を持つことが大事です。バンカーショットでは、砂をどの方向に、どの角度で飛ばすかということが大切になってくるのです。


バンカーでのゴルフスイングでは、通常のアイアンショットのようにサンドウェッジの歯（リーディングエッジ）から打ち込むのではなく、ソールから打ち込むようにしましょう。リーディングエッジから打ち込むと、ヘッドはそのまま砂の中にもぐってしまい、その結果ボールは狙った角度で飛ばないばかりか、「トップ」や「ザックリ」が出てしまうのです。


ソールから打ち込むことによって、ソールが砂の中を滑り、ボールは狙った角度で飛ぶようになります。
多少手前に入ったとしても、「ザックリ」などのミスにはつながりにくいと言われています。


では、どのような点に注意すれば、バンカー内でのゴルフスイングが可能になるのでしょうか。サンドウェッジのソールから打ち込むためには、テークバックからトップにかけてクラブのフェースが常に自分の頭を指すように上げる必要があります。


そのまま手首を折るようにしながら、フェースが自分の頭を指すようにテークバックしてみましょう。バンカーからカップまでの距離が長い時には有効ではありませんが、あごが出ているバンカーショットでは、このゴルフスイングは有効なものになってきます。鏡を見ながらなど工夫して練習してみてください。


<h3>バンカーショットの基本は</h3>

バンカーでのゴルフスイングといえば、フェースを開いてアウトサイドインのスイング軌道でカット打ちをしている人は多く、ゴルフ雑誌でもそのようによく書かれています。しかし、バンカーショットの基本も他のゴルフスイングと同様にスクエアフェースとスクエアスタンスにあります。


フェースとボールの位置はどうでしょうか。フェースは目標に対してスクエアに構えましょう。そして構えた時にもフェースの向きが土手よりも高い位置を指しているかというところも確認することが大切です。


ボールの位置は左足かかとの前あたりがいいでしょう。スタンスは目標に対してスクエアに構えてください。ただし、左足上がりといったライではテークバック時にクラブがインサイドに上がりやすくなってしまいます。そのため、インサイドアウトの傾向が強くなる可能性が大きいので、ピンのやや左側に目標をとっても問題ありません。


斜面では、斜面に逆らってむりやり水平に立つのではなく、肩のラインを斜面に対して平行にして立つことがセオリーです。そうしないと、ボールは正しい角度で上がってくれません。左足上がりのライでは肩は斜面に対して平行にし、左ひざを踏ん張り、左足荷重でアドレスを構えてみましょう。右足荷重であるとテークバックで身体が右に流れてしまい、スウェイしやすくなってしまうからです。


クラブを正しく打ち込む事が出来れば、ボールは正しい角度でピンに向かって飛んでいくはずです。あごが高い場合、あごを怖がってしまうとインパクトが弱く飛距離が落ちてしまったり、「ザックリ」したりします。低いあごであれば、スクエアフェースとスクエアスタンスで十分なので躊躇なくスイングしてみてください。


<h3>バンカースイングは左ひざを踏ん張り体重をかける</h3>

バンカーでのゴルフスイングでは、なるべく下半身を使用しない（体重移動をしない）ことが大切であると言われています。右足に体重をかけすぎてしまうと、テークバック時に身体が右側に流されてしまいます。その結果、インパクト時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい、「ザックリ」という結果を招く事になってしまうのです。


バンカーでのゴルフスイングでは、左ひざを踏ん張り、左足に体重をかけるようにすればいいでしょう。
「ザックリ」の多い人はハンドファーストのままインパクトを迎えるイメージを持ってみましょう。砂が遠くまで飛ぶように、フォロースルーまで力を緩めないようにしましょう。


下半身を動かさず、上体をねじる意識を持ち、上体と腕の振りでボールを打つことが大切です。ホームランを恐れて、インパクト時に力を抜いてしまう人が多いようですが、正しいアドレスをして下半身を動かさないゴルフスイングをマスターすれば、その心配はありません。


ホームランの多い人はボールの位置が右に入りボールをクリーンに打ってしまったり、下半身を使用したりしている人が多いようです。鏡に向かってチェックしてみてください。


インパクト時はボールの手前にクラブヘッドを落とす必要がありますが、その時、ボールの手前何センチに落とさなければならない、と考えているとなかなか上達しません。通常のゴルフスイングとは違い、アバウトに砂に打ち込めばよいので、深く考える必要はありません。
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         <link>http://09g0lf.elblco.com/200/ent182.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ゴルフスイング基本理論基礎</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 05:15:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ミドルアイアンのゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<h3>ミドルアイアンのゴルフスイング</h3>

ショートアイアンで確実にグリーンオンを狙えるようになったら、次はミドルアイアンのゴルフスイングを練習してみましょう。ミドルアイアンのゴルフスイングを身につければ、番手どおりの飛距離、ロフト角どおりのボールの弾道が得られるようになります。


ミドルアイアンでグリーンを狙えるようになれば、スコアが伸びてきますので、ゴルフがますます面白くなること間違いなしです。


ミドルアイアンのゴルフスイングで大切なことの1つに、上下左右の打点のズレをなくすということがあります。アイアンで番手どおりの球筋が得られないことの原因として「頭のずれ」にあるようです。
頭を上体の回転に合わせて、自然な状態で回転させることは構わないのですが、上下左右にずれてしまうとスイングが安定せず球筋が定まりません。


スイング中に頭の位置がずれてしまうと、ヘッド軌道の最下点、つまりインパクトのポイントもずれてしまいことに繋がります。それが「ダフリ」や「トップ」の原因になっているのです。テークバックで頭が右にずれるとダウンスイングで上体が右にズレやすくなります。また逆に頭が左にずれるとフェースがかぶりやすくなり、球の弾道が低くなったり、「アウトサイドイン」の軌道でスライスが出てしまいます


アイアンのゴルフスイングでは頭がずれないようにアドレスで構えることが重要で、スクエアスタンスが基本になります。スクエアスタンスとは目標となるラインに対して、両足が平行になるように構えるスタンスのことを言います。この時右足のつま先は、目標ラインに対して直角になるようにしましょう。


<h3>ミドルアイアンのゴルフスイングコツ</h3>

ゴルフスイングの高さがずれないようにするためには、テークバックからトップにかけて上体を回転させますが、この時も腰の高さを回転させることが大切です。


ゴルフスイングにおける上下のずれには大きく分けて2種類あります。ひとつは、伸び上がったあとに沈み込んでしまう「ずれ」です。もうひとつはバックスイングで身体が沈みこんでしまい、ダウンスイングで伸び上がってしまう「ずれ」です。


前者のずれを直すためには、バックスイング時に右足の内側に力を入れてみるのが効果的かもしれません。右足の内側に力を入れることにより、アドレス時の位置と高さを変えずに腰を回転させることが可能なのです。逆に言うと、腰の高さを変えずに上体をひねることができれば、トップでも右ひざの角度はアドレス時と同じものになっているのです。ゴルフスイング中にどうしても腰の位置が変わってしまう人は、他の人にクラブのグリップエンドで腰を押してもらい、その高さを変えずにスイングする練習をしてみましょう。


後者のずれの原因は、バックスイング時にボールを強く見すぎることにあると言われています。頭を動かしてはいけないという意識が強すぎるため、右肩が落ちてしまい、顔がボールに近づいてしまうのが原因です。頭はトップからダウンスイングにかけては動かさないほうがいいのですが、バックスイング時は無理に固定しなくてもいいでしょう。高さを変えない限り、バックスイング時に頭が動くことは問題ないようです。

]]></description>
         <link>http://09g0lf.elblco.com/200/ent183.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ゴルフスイング基本理論基礎</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 21:39:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>クリーン上でのゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<h3>クリーン上でのゴルフスイング その1</h3>

ゴルフというスポーツはゴルフスイングをした回数を数えていきます。そして、その回数が少ないほど上手である、ということです。この時に数えする数字は、ドライバーも1打として数えますし、パッティングも1打として数えます。ゴルフのスコアを良くするためにはパットの数を減らす事もスコアメイクの一つです。


パッティングでは、上がりは少し強めにしっかり打って、下りでは距離をあわせるようにやさしく打つということが前提で、アマチュアの方でも頭では分かっているのですが、多くのゴルファーが打ちすぎてオーバーしたり、打ち切れずにショートしたりなど、なかなかうまくいきません。


どんな状況でも距離を合わせるようにするためには、距離感を安定させるほかないのです。そのためには、手の力を使わない「ストローク式」と呼ばれるパッティング法を試してみてください。パッティングの際に手首を使わずに振り幅の大きさによって距離を打ち分ける打法です。手首の力を利用するとインパクト時にヘッドが先に出てしまいますので距離感にばらつきが出てきてしまいます。


グリップでは左手の小指と薬指で確実にクラブを握り、バックスイングとフォロースイングが同じスピードになるように心がけましょう。インパクトの瞬間は腕とグリップの位置を元に戻すことが重要です。そしてストローク中は手首の角度が変わらないように固定してください。手首が折れてしまうと方向性や距離感を正確に保つことができないからです。


<h3>クリーン上でのゴルフスイング その2</h3>

ゴルフ練習場によっては練習グリーンを備えている場所もありますので、たまには練習してみるのもいいかもしれません。


大半のゴルフ場には練習グリーンが用意されていますので、距離感を確認するためにも、コースに出る前に練習をしておきましょう。


距離感をつかむためのコツとしては、最初に10メートル、5メートルを打つための振り幅を確認してください。平らなところでの距離感をつかんでしまえば、それを基準に上りのパッティングであれば「振り幅」を大きくし、下りのパッティングであれば「振り幅」を小さくすればよいのです。


仕上げには1メートルのショットを30センチほどオーバーさせる練習が効果的であるといわれています。
いつもショートしてしまう事が多い人は、1メートルのショットを1メートルオーバーさせる意識を持って練習をしましょう。そうしておけば、本番ではちょうど30センチオーバーのパッティングができるはずです。


また同じ振り幅で打っているつもりでも、バックスイングとフォロースイングの大きさやスピードが異なっていては、ストロークの距離は安定しません。ストロークを安定させるためには、フォローを意識せず、インパクトの瞬間に手とヘッドをアドレスを元の位置に戻すことを意識してください。バックスイングとフォロースイングのスピードを同じにするためには、ヘッドの重さを感じてクラブを振るような意識を持つことが安定感に繋がります。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 19:34:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ゴルフスイングのコツ</title>
         <description><![CDATA[<h3>ゴルフスイングの基本その1</h3>

ゴルフスイングとはアドレスから始まるもので、アドレスが正しく行われないと、上手にゴルフをする事ができません。


アドレスは右肩が右足甲の真上にくるようにセットしましょう。右肩が右足甲よりも前に出てしまう前傾しすぎたアドレスや、逆の起きすぎたアドレスはゴルフスイングに大事な身体の回転を妨げるものになります。また、バックスイング時の上体の水平移動や上下運動につながってしまうからです。


自分の体重は親指の付け根にかけて、肩のラインは地面に対して平行にします。しかし、右手のほうが左手よりもクラブの下を持つので、その分右肩は下がってきます。両腕はリラックスさせ、肩の力を抜くことがナイスショットに繋がります。左右のつま先は基本はスクエアに構えることですが、右足のつま先は15度くらいなら開いても構いません。


バックスイングのきっかけがイマイチつかめない人は「チンバック」してもいいでしょう。「チンバック」とはバックスイングを始めるときに自分のあごを右側に向けることです。上体を上手にひねることのできない初心者の人などは、チンバックをきっかけに左肩をスムーズに入れることでバックスイングのきっかけを掴むのもいいと思います。


バックスイング時はクラブのグリップエンドが常に「へそ」を指すように心がけましょう。身体の回転のみでテークバックできているのであれば、グリップエンドは必ず「へそ」を指しているはずです。腕や手首のコックを利用してバックスイングをしていると、グリップエンドの位置がずれて正しいショットが出来ません。




<h3>ゴルフスイングの基本その2</h3>

ゴルフスイングのバックスイングにおいて、左腕が地面と平行になった時、クラブのシャフトと左腕が90度になっているかどうかを一度確認してみましょう。左手のコックが足りない場合は、90度にはなりません。また、左手のコックがきちんとされていれば、クラブのシャフトが地面に対して垂直になります。その結果、左腕とシャフトが90度になってくるのです。


ゴルフスイングのトップ（切り返し）の位置では肩が90度以上、腰が45度くらい回転しているかを確認してみましょう。この時に、左手甲の向きとクラブフェースの向きが同じ方向を指していれば正しいトップの形と言えるでしょう。左手首のコックが正しい形ならば、左手甲の向きとクラブフェースの向きは同じになる原理なのです。


そして、ダウンスイングは左ひざの始動から始まるイメージを思い浮かべてみてください。左足に親指の付け根で地面を踏みしめる意識を持てば、自然と左ひざの始動からダウンスイングを始めることができます。この時の注意点としては、上半身から動き始めないようにする事です。上半身から動き始めることにより、右肩が落ちてしまったり、左側に体重が移動しなかったりとバランスが崩れてしまいます。


ダウンスイング時にはテークバックと同じ軌道でダウンしてきません。同じ軌道でダウンさせようとすれば、身体が開いている分、クラブはアウトサイドから下ろされ、スライスの元となってしまいます。ここでは無理やり同じ軌道でダウンさせる必要はないのです。


シャフトが地面と平行になった時、両肩は目標に対してスクエアの状態になり、腰は30度くらい開いている形が取れているはずです。両肩と腰に回転の差が見られないようであれば、ダウンスイングの切り返しが上手に行われていないかもしれないので、再度チェックしてみましょう。
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         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 12:37:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ゴルフスイングのインパクト</title>
         <description><![CDATA[<h3>ゴルフスイングインパクト</h3>

ゴルフスイングのインパクトの瞬間に、右ひざがアドレスの時よりも前に出ているかどうか確認してみてください。左手甲の角度や両腕の位置、フェースの向きはアドレス時と同じ形になっているかも確認しまあしょう。


そして腰の角度は地面と平行であることが大切です。左ひざが早めに打球方向に向いてしまっていたり、上体が伸び上がってしまったりすると腰を平行にする事が出来ません。左足の付け根の踏ん張りをインパクトまで保つことが正しいゴルフスイングをするために重要になってきます。


また、「あご」が地面を指した状態でインパクトしていることも必要です。上体が左右に動かす事がなければ、ボールを良く見てさえいれば「あご」は地面を指した状態になるはずです。


ゴルフスイングはフォローでもテークバックと同様にクラブのグリップエンドが「へそ」を指すように心がけましょう。フォローの途中までは前傾姿勢を変えてはいけないので、ヘッドが腰の高さまで戻ってくるまでは、前傾姿勢をキープするといいようです。


手のたたみ方は、左ひじを地面に向けるようにして、ゆっくりたためばいいでしょう。フォロー後半は左側の腰を突き出すのではなく、左足を軸にして腰を回すという感覚で行なってください。そしてフィニッシュでは右肩が目標を指すまで十分に回転させることが必須です。フィニッシュのポーズとしては、左足から頭までは一直線になるようなイメージを持ってください。


鏡を見ながら自分のスイングを確認するには限界がありますので、ビデオカメラなどで自分のスイングを撮影してみるのもチェックの1つの方法と言えるでしょう。さらにスロー再生をすれば、かなり細かいところまで自分で確認することができます。


<h3>ゴルフスイングのc</h3>

ゴルフスイングでは様々な悩みが生じてきます。その中でも、トップで左肩が落ちる、ダウンスイングで右ひざが前にでてしまう、右腰が水平移動してしまうなど、多く取り上げられます。その多くの原因として考えられるのが、体重移動がスムーズに行えていない事も原因のひとつであるといわれています。


体重は「足の親指の付け根部分」で踏ん張るイメージを持ってください。アドレスからインパクトまでの体重移動は、左右の足の親指の付け根を体重が移動することになります。体重がつま先やかかとにかかっている状態では十分な体重移動が出来ずきれいなゴルフスイングとはいえないでしょう。


それは身体をねじって蓄えた力が逃げてしまうからです。足の親指の付け根で体重を支えるためには、アドレスの段階から正しく体重をかける必要がでてきます。両足の指先で地面をがっちりと踏みしめるイメージを持つといいでしょう。体重移動は両足の内側で行われますので、アドレスの段階から内側にかかっている必要があります。


初心者に良く見られる光景で多いのは、アドレスで「おしり」が後ろに引けているケースです。土踏まずに意識を持ってくると「おしり」が後ろに引けてしまうとさえ言われています。土踏まずは良く考えてみると地面には接していないのですから、体重を支えることはできません。下半身が安定せずにゴルフスイング中に上体が前後左右にブレて動いてしまうことになってしまいます。


アドレスで正しく足の親指の付け根に体重をかけたいたとしても、ゴルフスイングを始まるとかかと側に体重がかかってしまうこともあります。この場合の対策として、両足のヒールアップを意識してみるのもいいでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 03:15:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＊ゴルフスイング体重移動</title>
         <description><![CDATA[<h3>ゴルフスイング体重移動</h3>

ゴルフスイングでアドレスからテークバック、トップからダウンスイング、インパクトにかけて絶えず足の親指の付け根に体重をかけるためには「ヒールアップ」を意識してみてはいかがでしょうか。ここではゴルフスイングにおけるヒールアップとはどのように行えばいいのかご説明いたします。


テークバックで左足かかとを上げるだけでは当然の事として左ひざが前に出てしまいます。そうすると
左ひざが前に出てしまうことにより左肩が下がり、結果として右側の腰が引けてしまうので体重は右側に上手にかからないのです。テークバックでの左足は、つま先を地面にグリップしたまま、かかと外側を右足つま先側に上げていくといいようです。しかもただ上げるのではなく、反対側の足のつま先に向かって寄せていくというイメージが大切です。


次にダウンスイングでは逆の右足で「けり」を使うことになります。右足で「ける」とは右足のかかとを上げるという動きになりますが、単にその場でかかとを上げるだけでは「ける」とは言えません。右足のかかとを左足のつま先側に寄せていくというイメージを持ってください。


テークバック時のかかとの動きとは逆の動きになります。右足かかとをその場で上げるだけでは右ひざが前に出てしまい、その結果、左腰が横に逃げてしまい、左ひじも引けてしまう不恰好なゴルフスイングになってしまうのです。右足の「けり」を上手に行うことができれば、テークバックからトップで蓄えた力をインパクトでボールに十分に伝えることができるのです。


ダウンスイング時に左足の親指付け根に体重をかけることができれば、下半身が左に流れてしまうことも防げるのです。つまり、身体の左側にゴルフでよく言われる「壁」も作れるのです。


<h3>腰の回転でゴルフスイングする</h3>

飛距離が出てさらに曲がらないボールを打ちたいというのが、多くのアマチュアゴルファーの夢であり願いです。ゴルフスイングにおいて、正確かつパワフルにボールを打つためのコツは様々な要因がありますが、腰の使い方もその1つと言えるでしょう。


高速で腰を回転させながらゴルフスイングを行うと、飛距離が出てほとんど曲がらないボールになるとよく言われています。ダウンスイングの始まりはテークバックで「ねじられた」腰をアドレスの状態に戻そうとする動作から始まります。つまり、ねじられた身体をアドレスの状態に戻していくわけですが、この戻そうとする動作が早ければ早いほどいいという考えです。


トップの状態から腰が元の位置に戻されると、その過程で体重のかかる位置は、右足から左足に移動するのが分かります。体重移動に引っ張られるように上半身の回転を開始させダウンスイングを始めるのです。


上半身の回転は両肩が回転する意識を持てばイメージし易いと思います。両肩を鋭く回転させることができれば、そのスピードは両腕に伝わります。その結果、クラブのヘッドスピードを上げることができるため、ボールを大きな力で打つことができるのです。


腰の回転を意識せず、両腕先行でダウンスイングを開始すれば、下半身や両肩の回転運動を有効に活用することはできません。これがいわゆる「手打ち」と呼ばれるものです。そのようなゴルフスイングは両腕だけの力に頼ったスイングとなってしまうのです。


どれだけ一生懸命練習したとしてもヘッドスピードは上がってきませんので、なかなか飛距離はアップしないでしょう。今までなかなか飛距離が出ない人は、腰の回転を意識してみてください。
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         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 00:01:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＊ゴルフスイングのトップ</title>
         <description><![CDATA[<h3>ゴルフスイングトップ その1</h3>

ドライバーの練習を何より一生懸命練習しているにも関わらず、思っているほど飛距離が伸びないのであれば、ゴルフスイングにおけるトップの形を一度考えてみてください。上体のねじりをスムーズに、尚且つストレートにボールに伝えるためには、トップの形、つまりゴルフスイングの切り替えしでの形が重要になってきます。


トップの上体のときに右腰がスウェイしていませんか。もしそうなっているのならば、その右腰のスウェイがパワーをロスしている原因でもあります。バックスイング時に右腰を右側に突き出してしまう体勢のことをいいますが、このようなトップからはダウンスイングが正確に行う事が難しいとされています。


トップで右腰を右側に突き出してしまう体勢ですと、ダウンスイングのときに大きく左側に動かなければならないからです。つまり、大きく左側に動く状態でナイスショットは望めないのです。


<h3>ゴルフスイングトップ その2</h3>

ゴルフスイングをする時には「ボールから目を離してはいけない」とよく雑誌などにも載っています。ゴルフスイングはアドレスから始まり、テークバック、トップ、ダウンスイング、インパクトという流れで行なわれていますが、その間にボールから目を離すな、と言われているのです。しかし、ボールから目を離さないということを変に解釈しているアマチュアのゴルファーも多くいます。ボールを見なければいけないという強い意識が働いてしまい、トップの位置でも両目でしっかりとボールを見ている人がその典型です。


このような人のゴルフスイングは手だけのバックスイングになってしまうか、トップのときに左肩が落ちている形になってしまいます。ボールの見方が悪いと、ボールの飛距離は伸びてくれません。トップの位置ではボールを左肩越しに見ればよいと思います。アドレスの時よりも顔は右側を向いている状態になりますが、右斜め上からボールを肩越しに見るのです。


トップの位置のときにアドレスと同じ状態でボールを見ていると必然と肩の回転が止まってしまうのです。肩の回転が止まってしまうことにより、その反動で左肩が下がってしまうため、十分に右足に体重が乗らずに左足荷重のトップになってしまうのです。


練習でもしっかりと意識するようにして、トップでボールを肩越に見る癖をつけておきましょう。顔の向きを右側に向ければ、肩はしっかりと回ってくれるはずです。その結果、トップの位置で右足荷重がしっかりとした状態となるのです。


たがか目線ですが、されど目線なのです。体重が上手に右側にかけることができない人は、1度試してみてください。


右腰のスウェイを抑えるためには、右ひざと右足の付け根でしっかりと体重を支えることが必要です。
右ひざはほとんど動かすことなく、腰だけをひねる動作をすれば、右足のズボンの上にしわができます。
右ひざで上手に体重を受け止めることが出来れば、腰は右側にスウェイすることはありません。


右足の付け根がしっかりとしていれば、右側にスウェイすることは無くなり、右足の太ももに張りを感じるはずです。右足で体重を支えることができれば、状態のねじりから生まれるパワーを効率的にボールに伝えることができるでしょう。ただしこの時、右足の付け根だけに意識を集中してしまうと、右肩が落ちてしまいますので注意が必要でしょう。
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         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 08:48:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>＊ゴルフスイングのリズムについて</title>
         <description><![CDATA[<h3>ゴルフスイングのリズムをつくる１</h3>

ゴルフスイングにおける上手なリズム作りで、大切なことはテークバックの始動時にあります。ゴルフスイングを始める前には、まず上体の力を抜いてリラックスさせましょう。両肩と両肘の力を抜き、クラブヘッドを動かす際には両腕と肩で三角形を作るようにイメージを持つことが大切です。


そしてクラブヘッドを低く引いていくのです。低く引くというのは、クラブヘッドのソールが後方へ地面をゆっくり滑るように引く、ということです。この時に、腕や手の力を利用するとヘッドが持ち上がってしまうため、リズムが崩れてしまう場合があります。


テークバックは腕や手の動きを意識するのではなく、腰や肩など上半身全体をはじめとした動きを意識して試してみてください。腰や肩を動かした時、頭の位置を無理に固定しようとする意識が働くと上半身のスムーズな動きを妨げる結果につながります。上半身の回転に合わせて、頭も自然に回転させるようにしましょう。


ゴルフスイングで大切なことは、腕や手の力に頼ることではなく、上体を一体化させて回転させて「ひねりの力」を利用することにあります。これを「念転」と言います。そのためにはリズムよく、なおかつスムーズに上半身を回転させることにあります。スムーズな回転とは、ぎくしゃくしないで、一定の速度で身体が回転することです。


テークバック時にだけ身体を早く回転させてしまったり、ダウンスイング時のときに身体が早く回転してしまったりする時は、スムーズに回転しているとは言えません。


昔のアニメの「プロゴルファー猿」ではゴルフスイングをする時、一定のリズムを得るために「チャーシューメン」と唱えていました。あながち間違いではないので、1度試してみてはどうでしょうか。


<h3>ゴルフスイングのリズムをつくる２</h3>

多くのアマチュアゴフファーには「苦手なクラブ」というもの存在します。スプーン（３番ウッド）は上手に打てるけれどドライバーではなかなかうまく打てない、ロングアイアンが打てないという人は多くいます。


それはどこに原因があるのでしょうか。クラブによってゴルフスイングのリズムが変わってしまっていることも原因に1つであるといわれています。スプーンは得意だけれどもドライバーは苦手、という人はスプーンでゴルフスイングのリズムを習慣付ける方法もあります。すなわちドライバーやロングアイアンで必要なリズムをスプーンで習得してしまうのです。


ゴルフスイングの基本が完成されていないとリズムは上手に作れません。リズムを上手に作るための一歩として、まず自分のグリップを確認してみましょう。もしここで右手をかぶせすぎていると、ゴルフスイング時に余分な力が入ってしまいますので、右手はかぶせないで横から添えるような感じでグリップを作ります。


リズムを上手に作るためには身体の向きも大切です。右肩が前に出てしまうとトップの状態で左足に体重がかかってしまうことが多くなり、ダウンスイングの振りが一定しないことにもつながります。右手を「かぶさず」にグリップを握れば、必然的に右肩もまっすぐになりやすいはずです。肩のラインをボールの打ち出す方向に対して、平行に構える意識を持ちましょう。このような構えをすると、右肩の位置が少し下がりますが、これが本来の自然な構えとなります。


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         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 11:14:26 +0900</pubDate>
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         <title>＊ゴルフスイングのトップフォーム</title>
         <description><![CDATA[<h3>テークバック</h3>

ゴルフスイングの定石とて、両腕でできる三角形の形を維持しながらテークバックする、ということがよく雑誌などで言われていますが、ゴルフ初心者の中には、ゴルフスイングをする際にその事ばかりを気を取られてしまいがちで、トップの形がおかしなものになってしまっている人がいます。


腕の形を三角形に保ったまま、カチカチに固めたままでバックスイングしているのです。右腕を伸ばしたままバックスイングするので、トップの形をスムーズに作ることができていません。このように両腕を固めたままバックスイングするとテークバックが不自然になるばかりでなく、トップで上体を上手にねじることが不可能なのです。


バックスイングからトップにかけては、右腕はたたまれ、左腕は伸びる上体が理想のスイングフォームです。バックスイングが始まり、左肩がアドレスから90度回転すると、左手の指先は身体から一番離れたところに位置します。


腰の高さまでは両腕を三角形の形にしますが、それ以降では、右腕のひじは曲げられていきます。さらにトップでは左腕をまっすぐに延ばす必要は無いと思います。まっすぐであるのが理想的ですが、曲がっていても構わないのです。


逆にまっすぐに保とうとして左手に力が入ってしまうことの方がゴルフスイングでは題のようです。なぜなら、腕に力が入ってしまうとダウンスイングの時にクラブをスピーディーに振り下ろすことができなくなり、飛距離が出なくなってしまうからです。腕は柔らかく使って上体をしっかりとひねっていくことが大切です。


<h3>バックスイング</h3>

ゴルフスイングの大きな悩みのひとつとして飛距離がなかなか伸びないことが挙げられます。飛距離が出ないことの大きな原因のひとつとして、ゴルフスイングにおける上体の伸び上がりであると言われています。


トップの上体で身体が伸び上がってしまうことにより、力を蓄えることができないために、飛距離をロスしてしまうのです。アドレスからバックスイング、トップにかけて右ひざや右腰が伸びきってしまうと、トップの状態で十分に力を蓄えることはできません。


飛距離を大きく稼げる人の共通点として、トップの姿勢はアドレスの時よりも低くなっていることです。つまり、身体が沈みこんだトップになっているのです。飛距離を出したいと思うのであれば、バックスイングのトップにおいて身体が沈み込むような形にしなければなりません。


具体的に言うと、トップの状態で右ひざを左ひざよりも高くしないことです。右ひざが左ひざよりも高くなるということは、身体が伸び上がっている証拠なのです。バックスイング時には、右ひざを低くするように、身体が沈みこむような意識を持ってみてスイングしてみてはどうでしょうか。


あるいは、テークバック時に腰を回転させながら沈める意識を持ってもいいと思います。いずれにしても、アドレスからトップにかけて少し身体が沈むくらいでちょうどいいようです。この時、上体は水平にターンさせることができます。
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         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 10:35:03 +0900</pubDate>
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         <title>＊低いボールを打つゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<h3>低い弾道を打つ</h3>

ティショットでドライバーを打とうとする時、強いアゲインストの風が吹いている場合があります。あまり高いボールを打つと、風の影響をもろに受けてしまい飛距離をロスしてしまいます。低い弾道のボールを打てば、風の影響は最小限で抑えられますので、できるだけ低い弾道になるようにゴルフスイングをしたいものです。


低い弾道のボールを打つためのゴルフスイングには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。
まず、ティーアップをボールの3分の1くらい通常よりも低くします。そしてクラブを短く握り、スタンス幅を通常の状態よりも少し狭くしてみましょう。


スタンスを狭くする時には、必ず右足を左足に寄せるようにして狭くしましょう。ただ、漠然とスタンスを狭くするとボールの位置がいろいろと変わってしまうためにスイングが安定しません。ボールの位置が変わることにより、スイングの形が変わってしまうため、決して良い結果に結びつかないでしょう。


そのためには、ボールと左足の関係が変化しないように、右足を移動させてください。スタンスを狭くしてとしても、スイング自体は通常のスイングを心がけてください。


ティーアップする場所も慎重に選んでください。通常よりもティーアップを低くしますが、自分の足場よりも高い位置にティーアップしてしまうと、ティーアップを低くした意味がありません。そのため、低いボールを打ちたい時は、このような場所は絶対に避けるべきです。


適当な場所が見つからないようなら、より低くティーアップをすることを心掛けるのも一つの手と言えるでしょう。


<h3>ボディーターンでゴルフスイングする</h3>

ゴルフスイングは身体をねじってそのパワーを蓄積し、無理なく効率的にボールに伝えるのが、ゴルフスイングの理想といえます。そのようなゴルフスイングを行うには、身体を上手に回転させる必要があります。


スムーズなゴルフスイングを行うためには腰や両肩を上手に回転させなければなりませんが、もう1つ大切なものは「頭の回転」です。アドレスからトップ、そしてダウンスイングからフィニッシュにかけて絶対に頭の固定にこだわらなくてもいいでしょう。


身体の回転に伴い、自然な状態で左右に動いてしまうことは特に問題ないといわれています。頭の回転を確認する方法として「鉛筆を口にくわえる」という方法があります。鉛筆をくわえてゴルフスイングをすることにより、スイングの過程で自分の頭が身体のターンと同じように自然にターンをしているかどうか確認できます。


アドレス時は鉛筆の先がボールの少し右を指しているように構えてください。そしてバックスイングでは両肩と腰が回転しますが、その回転とともに頭も自然に右側に回転させるようにしましょう。トップからインパクトにかけては身体の回転とともに、頭も元も位置に戻るように回転させます。


インパクトの瞬間は、鉛筆の先がアドレス時と同じ方向に向くようにします。頭がいつまでも同じ位置にあるとフォロースルーをスムーズに行うことができません。そのため、インパクト後は身体の回転と同じように頭もボールの進行方向に回転させてあげましょう。


フィニッシュの時には、鉛筆の先が目標方向を指しているように頭の位置を決めてあげます。鉛筆の代わりに「ティー」を口にくわえてもいいかもしれません。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 03:27:48 +0900</pubDate>
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